カルティブ応募のデザインが入賞しました!「岩手アートディレクターズクラブ コンペティション&アワード2022」 | 株式会社カルティブ 株式会社カルティブ

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カルティブ応募のデザインが入賞しました!「岩手アートディレクターズクラブ コンペティション&アワード2022」

岩手アートディレクターズクラブが年に1度行う作品審査会である「岩手アートディレクターズクラブ コンペティション&アワード2022」が2023年5月13日開催され、カルティブがデザインを担当した作品3点が入選しました。

入選作品は、11月発行予定の「岩手ADC年鑑2022」に掲載され販売されます。

本コンテストには、カルティブの竹村が経営戦略や商品&プロモーション戦略の立案に携わったプロジェクトからデザインやアートディレクショントータルを行った実績を応募しています。

今回はカルティブで行っているデザイン支援の参考にしていただけるよう下記に各応募作品を紹介します。

コンテスト審査会場の風景

カルティブ応募デザインたちをご紹介

にのへシャドーズ

【複合部門・入選作品】

二戸市特産品開発推進協議会のファンクラブ「にのへシャドーズ」のデザイン展開。

コロナ禍における特産品及び地域の魅力発信のプロジェクトとしてスタートした「にのへシャドーズ」は、2022年2月22日に立ち上げを行い、400名を超えるシャ員(会員)がSNSを中心にカゲながら二戸の応援発信をしています。ファンクラブのプロモーション計画の設計からロゴ、キャラクターのデザインを行い、紙媒体、webサイト、お面、のぼり、着ぐるみなど様々な展開をしています。メインキャラクターの「フィクサー」が二戸地域で活躍する様子がサイトでもご覧いただけます。どれもユーモアのある取組になっていますので是非ご覧ください。

【サイトURL】https://ninohe.black/

地域AD倶楽部

【ロゴ・CI・シンボル・キャラクター部門・入選作品】

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社の「地域AD倶楽部」サービスロゴのリニューアル。

「地域AD倶楽部」は「地域密着」を行動指針に掲げる「あいおいニッセイ同和損保」が地域や地域企業へお役立ちするため会社主導で行ってきた仕組みおよび活動で、サービス仕様検討、コンテンツ設計、web制作、ロゴとプロジェクト全体をサポートしました。

ロゴデザインは、全国のAD代理店との繋がりを全国地図でシンボル化し、吹き出しの様に見えるデザインアクセントで、情報交換、対話などのコミュニケーションと応援するフラッグを表現している。全体の形状が電波のように右肩上がりになることで、「エレベーション(上昇)」=「地方創生」のイメージも持たせている。

また、このロゴは全国47都道府県の展開まで制作を担当しています。

【サイトURL】https://adclub.jp/

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社との取組は、カルティブインタビューでも詳しく紹介中です。

■パートナーインタビュー

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
https://cultive.co.jp/archives/interview/inteview08

ARLYサービスロゴ

【ロゴ・CI・シンボル・キャラクター部門・入選作品】

ふるさと納税返礼品事業者向け自動スグ払いサービスの「ARLY(アーリー)」サービスロゴです。

このサービスは、株式会社サイバーレコードと株式会社シフトセブンコンサルティング、GMOあおぞらネット銀行株式会社、株式会社カルティブの4社で協働・開発しました。

ロゴデザインは、上下の矢印がスピード感あるお金の流れを表現し、ビジネスを回す「風車」の形態にも見立てている。金融DXサービスであることもあり、ビジネスを守るセキュリティとしての「盾」や企業・サービスにとってお金は「血液」に例えられることから「心臓、動脈静脈」想像するカラーリングにしている。

【サイトURL】https://cultive.co.jp/arly

MKファームこぶし「vespinae(ベスピナエ)」

【複合部門・応募作品】

株式会社MKファームこぶしの日本ワイン「vespinae(ベスピナエ)」のブランドデザイン展開です。ラベルデザイン、ECサイト、リーフレットを担当しています。

MKファームこぶしは、産業機械のメーカーである株式会社クボタが、日本の農業が抱える課題に対し、実証モデル圃場として始めた農場「クボタファーム」の一つで、耕作放棄地を日本ワインの銘醸地にするため挑戦を続けています。ラベルのデザインは、ファームのある岩手県花巻市が、川で花びらが美しく巻く光景があった由来もあることから花が大きく渦巻くデザインを採用し、中心には「ベスピナエ(スズメバチ)」をブランドアイコンとして据えています。何故、スズメバチなのか?はカルティブインタビューに紹介していますので是非ご覧ください。

【サイトURL】https://vespinae.stores.jp/

MKファームこぶしとの取組は、カルティブインタビューでも詳しく紹介中です。

■パートナーインタビュー

株式会社MKファームこぶし

https://cultive.co.jp/archives/interview/interview20

二戸サントップ「Madeni(マデニ)」

【複合部門・応募作品】

株式会社二戸サントップのファクトリーブランド「Madeni( マデニ)」のデザイン展開。

岩手県は縫製工場が多数ありアパレル産業が盛んな地域です。二戸サントップは、岩手県二戸市で主にメンズのパリコレ出展ブランド製品を作っています。コロナ禍にダメージを受けたアパレル業界において、積極的に自社の情報発信やファクトリーブランドの開発で地力を育ててきました。

Madeniは、トレンドを意識しつつ様々な世界観を表現できるイタリアファッションをイメージしていることから、書体は「Italianno(イタリアーノ)」をベースに使用している。「M」の文字に糸に針を通すようなアクセントをもたせ、縫製のイメージを表現している。マークは、毛芯(けじん)縫製の際に現れる「ハ刺し」と二戸の名所「男神岩」「女神岩」の2つの岩とマデニの「M」を表している。また、アズーロ(イタリアンブルー)とマローネの2色を使うことでイタリアファッションのテイストを表現している。Madeniのブランド名の由来は、カルティブインタビューにて紹介していますので是非ご覧ください。

カルティブはこのプロジェクトにおいて、ロゴ、WEB、印刷媒体の他、ブランド戦略や採用活動の支援も行っています。

【サイトURL】https://ninohe-suntop.co.jp/madeni/

二戸サントップとの取組は、カルティブインタビューでも詳しく紹介中です。

■パートナーインタビュー

株式会社二戸サントップ

https://cultive.co.jp/archives/interview/interview11

三陸宮古のいいイロプロモーション

【複合部門・応募作品】

岩手県宮古市と日本地域色協会が実施した「三陸宮古のいいイロプロモーション」のデザイン展開です。

これは、一般社団法人日本地域色協会と宮古市が協働で定めた地域色「浄土ヶ浜 エターナルグリーン」を通じて、地域ブランド×地域産業データ×地元人材を活用した地域プロモーションを行うデジタル田園都市国家構想採択事業です。

この事業の中では、デザインは宮古市にゆかりあるデザイナーが複数名参画しており、カルティブは事業全体のプロディースと事業の運営、各種展開物のディレクションを担当しました。

地域ブランドに「色」を定め、地域内外で色活用をしながらシティプロモーションを行うユニークな事例です。また、このプロジェクトから、地域色を活用した新たな商品も開発されました。

【サイトURL】https://miyako.1116nippon.net/

宮古市との取組は、カルティブインタビューでも詳しく紹介中です。

■パートナーインタビュー

岩手県宮古市役所 企画課

https://cultive.co.jp/archives/interview/interview18

カルティブでは、ディレクションクリエイティブ制作を担当したデザインを各種コンテストへの出品を通じてPR活動もサポートしています。

【関連リンク】

一般社団法人岩手アートディレクターズクラブ:https://iwateadc.net/

岩手ADC年鑑:https://iwateadc.net/shop/

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