
2005年千葉県生まれ。
日本全国を旅する中で、地方都市という「だれかのふるさと」が活気を失っている姿を目の当たりにし、地域社会の衰退に対し強い危機感を抱く。
大学では経済学部で都市経済学を学ぶ傍ら、法学部のゼミに所属し刑事政策を専攻。
小学6年時に身近で起きた凶悪犯罪を機に、犯罪被害者支援体制の不十分さを知る。現在は研究活動を通じ、欧米に大きく遅れをとる日本の犯罪被害者支援体制の拡充と、自治体ごとの支援格差の是正を強く訴え続けている。
課外活動では、大学体育会のスポーツ新聞の制作に情熱を注ぐ。
紙面広告営業の責任者として、すべての顧客の「想い」に徹底して寄り添うことで確かな結果を残すとともに、競技に打ち込む全ての学生選手の「想い」に共鳴しながら選手の情熱と魅力を発信。
『「人を想う力」これが私を前へ突き動かす強い原動力だ。』
2025年11月よりインターンに参画。自治体や企業、省庁との関わりを通じ、多様なステークホルダーが抱える切実な課題やビジョンに直接触れる。
「想いに共鳴」し、人々の奥底にある願いや熱意を汲み取りながら、持続可能で温かみのある社会の実現に向けた架け橋を目指し、新たな価値創造に挑む。