NEWS お知らせ

エプソン販売社向け 国の施策と連動した営業戦略検討会(5回シリーズ)を開催いたしました

エプソングループの長期ビジョン「Epson 25 Renewed」にもとづき、環境負荷の低減に注力し、お客様の課題解決に繋がるソリューションの提案しているエプソン販売社向けに「国の施策と連動した営業戦略検討会」として、5回シリーズの勉強会を開催させていただきました。

■ 勉強会の主旨・目的

企業が新たな事業を展開していく際に、国の大きな流れを理解し、先読みしながら検討を深めることは重要です。「骨太の方針」「概算要求」「閣議決定」「国会」「デジタル田園都市国家構想総合戦略」など、様々な情報が溢れています。

知っている人だけがうまく活用している状況になっている国の方針や政策について、
実務や事業検討の場において、しっかりと腹落ちさせていただくための勉強会を開催いたしました。

普段から色々な省庁の施策を活用させていただき、
情報交換を行っているカルティブ社だからこそ見えてきた情報をお届けしました。

■ エプソン販売社向け 国の施策と連動した営業戦略検討会 の目的

特に「環境系、地域系」の国の動きについて、過去(成り立ち)→現在→未来の大きな流れや、
関連する省庁の施策や特徴、それらを示す公開資料の原典の探し方、読み方を学び、

自社事業の検討において
・ 押さえておくべき国策や省庁はどこなのか
・ 次年度以降の政策の方向をいち早く抑えるための方法
・ 得た情報の活用方法・活かし方
などについて、ご説明させていただきました。

■ 勉強会を通じて起きた参加者の変化

・省庁ごとの役割や、省庁の方が年間を通じてどういった業務を行われているのかを理解できた
・国の大きな流れを知り、業務遂行に活かすための気づきを得た
・自治体を巻き込んだ地域共創の進め方のヒントを得ることができた

■ 具体的なアウトプット

・ 省エネをキーワードとした販売戦略の深まり
・ 国の政策×地域の取組みに合わせた営業戦略の深まり
・ 事業展開において有効に活用できる補助金活用に向けた戦略の深まり

■ 建付け・開催日程・主な学習テーマ

全日程で、15時~17時の2時間で集合型で開催
講師と参加者のインタラクティブなコミュニケーションを取りながら、学びを深めていく場となっています。

 1回目 5月 25日 (木) 環境省の成り立ち、今後の重要方針
 2回目 6月 27日 (火) 「G7公表資料」「骨太の方針」の理解、読み方、
 3回目 7月 25日 (火) 次年度事業に向けた国のスケジュール・予算の組まれ方
 4回目 8月 29日 (火) エプソン販売社検討内容の壁打ち
 5回目 9月 26日 (火) デジタル田園都市国家構想の復習

■ 参加者

新規事業開発系チームの中堅メンバーから、マネジメント職まで最大20名程度

■ 所感

G7の中で「省エネファースト」が謳われたのち、骨太の方針や、各省庁の概算要求や施策の中に、
一気に「省エネ」関連のキーワードが増えた流れをリアルタイムで体感いただくことができました。

デジタル田園都市国家構想、骨太の方針を踏まえても、地域の活力を取り戻すことは日本としての喫緊の課題と言えます。また、世界の潮流から見ても、環境という軸での事業・取組みの重要性がますます増しています。

「変化のきっかけとなるトレンド」を押さえ、今後の大きな流れに備えた準備を進めることの重要性について
学びを深める機会となっていたら幸いです。

撮影:2023年12月6日 東京ビッグサイトで開催されたエコプロ2023 エプソン販売ブースにて

◆ エプソン販売社との過去の取り組み事例

2023/12/6 【環境省登壇】東京ビッグサイトにて企業版ふるさと納税セミナーが開催されました。

https://cpriver.jp/2023/12/8238/

2023/05/31 レポート「セイコーエプソン長野県本社、及び工場の視察」をアップしました

https://cultive.co.jp/archives/4026

2023/05/23 エプソン販売社のオウンドメディア「タビスランド」にて、企業版ふるさと納税コラムを掲載

https://cultive.co.jp/archives/5410

2022/09/29 エプソン販売株式会社様主催の「企業版ふるさと納税勉強会」にてカルティブが講師を務めました

https://cultive.co.jp/archives/2510

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