「デジタル田園都市国家構想交付金」を活用したプロモーション事業事例紹介セミナーを開催 | 株式会社カルティブ 株式会社カルティブ

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「デジタル田園都市国家構想交付金」を活用したプロモーション事業事例紹介セミナーを開催

カルティブは、デジタル田園都市国家構想交付金デジタル実装タイプ(TYPE1)を活用したプロモーション事業事例をもとに「地域ブランド×地域産業データ×地元人材を活用した地域プロモーション」をテーマとしたセミナーを開催いたします。

セミナー概要

本セミナーではデジタル田園都市国家構想交付金デジタル実装タイプ(TYPE1)を活用した「地域ブランド×地域産業データ×地元人材を活用した地域プロモーション」をテーマに、岩手県宮古市が令和4年度にデジタル田園都市国家構想交付金デジタル実装タイプ(TYPE1)の採択を受け実施したプロモーション事業を紹介します。

デジタル田園都市国家構想交付金デジタル実装タイプの採択事例の中でも、採択件数の少ないプロモーション事業事例として、実際に申請計画中の自治体や官民で連携したプロモーション事業に興味のある民間事業者の方のご参加をお待ちしております。 

お申込み方法

riverサイトのセミナーページにて事前登録をお願いします。

https://cpriver.jp/2023/08/7018/


上記URLページより事前登録をお願いします。
事前登録後、完了メールが登録メールアドレスに送付されます。
完了メールには参加用のリンクが記載されていますので、そちらからご参加下さい。

参加するための環境
接続のためのネット環境やWEBカメラ、マイクなどご準備ください。
スマートフォンでも参加可能です。

開催概要

開催日時・詳細2023/8/21(月)15:00~16:00
開催方法Zoomオンライン開催(事前申込制)
参加費用無料
参加対象者自治体および企業のご担当社様
主催株式会社カルティブ
登壇アジェンダ01.デジタル田園都市国家構想交付金デジタル実装タイプの制度紹介
02.事例紹介(岩手県宮古市の事例)
03.質疑応答

こんな方におすすめ

プロモーション事業を検討、興味をお持ちの市町村の担当者または民間事業者の担当者

講師紹介

竹村 育貴(たけむら なるき)
株式会社カルティブ 執行役員
ビジネスデザイナー/グラフィックデザイナー

 

1981年秋田県大仙市生まれ。盛岡市在住。岩手大学教育学部にて視覚伝達デザインを学
び、中学校、高校教員免許を取得。卒業後、家業の屋外広告業でデザインを開始。筆書き
の看板職人に師事し、技能五輪全国大会広告美術職種にて銀賞を受賞。その後、一級広告
美術技能士を取得。2008年より学校法人に勤務し、専門学校にて200名以上の学生をグ
ラフィックデザイナーとして育成。以降、学校法人の企業連携や経営企画までを担当し1
1年間勤務。


カルティブでは、地域・企業の魅力づくりを分析、ビジネスモデル設計、経営戦略からデ
ザインまでトータルに支援する。主なクライアントは、地方自治体、大学、旅行会社、商
社、酒蔵、農業、IT企業と業態も多岐にわたる。その傍ら、各種コンテストの審査委員や
作家としての作品発表や行う。人とデザインの幸せな仕組みづくりをミッションに活動。
また、2020年に地域資源のカラーブランディングを手掛ける一般社団法人日本地域色協
会を設立し、代表理事を務める。


所属
一般社団法人日本地域色協会代表理事
岩手デザイナー協会会長
公益社団法人日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)東北ブロック代表
一般社団法人岩手県芸術文化協会監事
盛岡市景観審議委員
一般社団法人岩手アートディレクターズクラブ会員


岩手県宮古市R4年度地域プロモーション事業について


岩手県宮古市では、市民憲章に「森・川・海」を掲げているように豊かな自然環境を有し、その恩恵を受けている地域です。一方で、観光収入は訪問客数に左右されるため、新型コロナウイルス感染症や天候等の影響により不安定な状況にありました。また、昨今の気候変動は水産資源にも影響を与えており、地域、季節、天候を問わない新たな商品サービスの開発と連動する地域プロモーション策が期待されていました。
 コロナ禍以降、ビジネスコミュニケーションはオンラインに大きくシフトし、デジタルを活用した価値創出の環境も開けつつあります。宮古市においてもデジタルを活用して地域全体をプロモーションできる人材が求められていました。こうした背景から、宮古市は「デジタル田園都市国家構想交付金デジタル実装タイプ」の活用を通じた事業をスタートしました。

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