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はじめまして。わたしは現在、株式会社カルティブでは「副業」という勤務形態で働いています。
本業では、大学卒業後に新卒で就職した企業でサラリーマンとして働いています。

簡単にカルティブで働き始めた理由や、今担当している業務、今後どのような事をカルティブメンバーの一員として挑戦していきたいのかをお伝えしていきたいと思います。

カルティブでは2021年2月よりアシスタントコンサルトとして働いています。

人と会社のポリシーに惚れて選んだカルティブで働くという道

カルティブで働きはじめたきっかけは二つありました。

一つめは「自分の人生を見つめ直す」ことが多くなっていたことです。
わたしにとって、働くことは幸せに生きるうえで最重要のファクターでした。それは金銭的な報酬が得られるという意味でだけでなく、仕事を通じて得られる多くの無形の報酬が人生のうえで自分が幸福感を感じるための大きな要素だと感じていたからです。無形の報酬とは例えば、人との出会いや社会とのつながり、やりがい、得られる新しい知識や経験などです。

当初は会社員として働く以上、叶えたいこと全てを叶えられる場所(会社)をひとつだけ選ぶしかないのか。と思っていました。ですが、そうではない様々な生き方の選択肢があることを知り、自分の強みや経験を活かし、興味・関心や挑戦したいこと、大切にしたい価値観などを実現できる「新たな居場所」をもつという選択肢を選びたい。と考えていました。

二つめのきっかけは、「カルティブの大切にしているポリシーと純粋にそこで働く人」に惚れたからです。
カルティブメンバーの方と出会うご縁があり、皆さんのお話を聞くなかで純粋にこの人たちと一緒に働きたい!と直感的に感じました。そこでCEOの池田さんに直談判しカルティブとして働くことになりました。

カルティブが目指すビジョン、大切にしている価値観に共感したこと、そしてカルティブを通じて出会う一人ひとりが異能かつ多彩なキャラクターに魅了されたことが大きかったと思います。

本職の経験も活かしつつ、カルティブでは沢山の成長の機会がある

現在はカルティブメンバーが伴走している複数のプロジェクトの一部にアシスタントとして関わっています。

本職の都合上、社外向け資料作成やサポート業務がメインなのですが、日中のお客様との打合せに同席させていただくことや、出張に行くこともあります。働き方は異なれど、カルティブメンバーとして成長・挑戦の機会をいただけることはとても有難いです。

副業という働き方に引け目を感じない、あたたかく成長できる環境

現在、本業はだいたい9時~19時まで週5で働いていて、土日祝日や就業後にカルティブにて働いています。1週間に1回程度、朝に時間を設けてチームメンバーと作業内容の確認打合せを行い、平日の朝や夜、週末の空いた時間に仕事を進めています。

はじめはフルコミットではない働き方でチームメンバーとのコミュニケーションや勤務時間の確保など不安に感じていました。

けれど想像していた以上に副業だからという壁や引け目のようなものは感じませんでした。
チームメンバーとは、Slackなどのコミュニケーションツールを使い連絡をとっているので全く問題はありません。
週1ペースではオンライン打合せで仕事の進捗や、相談など話す機会もあるのでメッセージだけでは伝えきれない部分はこの機会にコミュニケーションをとることができています。

また、会社うんぬんではなくなってしまうかとは思うのですが、カルティブメンバー一人ひとりの人柄もあるっています。想像以上にメンバーの皆があたたかく向かい入れてくださり、具体的な業務の話以外にも、一人ひとりが持っている熱い想いや私生活でのパーソナルな話を聞くこともでき、とてもあたたかい環境だと感じます。

勤務時間に関しても、無理ない範囲で働いています。
これは自分自身の直近の課題なのですが、本職の勤務時間が標準化できておらずカルティブでの週の勤務時間にもムラがあるということが実状です。リズムをつけながら、カルティブで働く時間をもっと確保していきたい。と思っています。

スペシャリスト集団のカルティブという環境で、パラレルキャリアを築きたい

カルティブで働いて半年が過ぎ、カルティブってどんな会社?と考えたときに一言でいうとユニークであたたかい会社だと思います。業務の内容も一言では言えないほど多岐に渡り、メンバーもいろんな経歴の人が集まって様々な分野のスペシャリストの人たちの集団だなと感じています。

本職では関わることのなかったようなプロジェクトにも参加させていただき一から知識をつけることも多いのですが、知らないこと、今までやったことがなかったことを本職とは違う分野で挑戦できることはとてもやりがいに感じています。

そしてやはり自分の成長のチャンスだとも感じます。今までの経験をカルティブで試して違う形で成果を出せたり、知見を広めたりできる。さらに本業の仕事にもフィードバックできることもあるので、とても良い成長の機会だと思えるので、有難く、何よりカルティブで働くことが楽しいです。

今の自身の目標・ありたい姿は、カルティブにジョインした時から変わらず、カルティブでは副業ではなく、複業=パラレルワークとしてカルティブでの仕事に成果をだすことです。
「副業」と「複業」は類義語であっても、同義語ではありません。「副業」はあくまでもメイン・サブの考え方で、メインの仕事とは別でスキルや時間の切り売りの対価として報酬が発生する働き方ですが、「複業」は同時並行で異なる領域での仕事する働き方です。

当初から「複業」としてカルティブで働く!と意気込んでいましたが、私自身まだまだ課題は山積みです。
ですがメンバーはこの私の想いを応援してくれて、実現できる環境を与えてくれていると日々実感しています。自分自身が成長することで、カルティブという会社、関わるメンバー一人ひとり、パートナーやお客様一人の幸せにつなげいけるようこれからも邁進していきたと思っています。