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私は、現在株式会社カルティブでインターンという形で働いている大学3年生です。カルティブでインターンをするに至った経緯や今行っている業務、インターン生としてカルティブはどんな場所かを簡単に紹介します。

日本のローカルSDGsを勉強したく、カルティブに

私は、北海道出身で、高校1年生の時からサスティナビリティやSDGsに興味関心があり、持続可能な社会に向けた活動と勉強をしておりました。大学に入学し、今の日本の持続可能性を学んでいた時「地方創生」と「ローカルSDGs」という言葉に出会い、そこにヒントがあると感じ勉強をしたいと考えました。その時、地方と企業を結び、双方の課題解決を支援する企業版ふるさと納税「River」の事業推進を行う小坪さんとの出会い、これをきっかけに、2020年3月1日、カルティブメンバーの一員になりました。現在は、SDGs未来都市を周り、その土地の魅力を伝える業務や、地元の小学生から高校生にSDGsやソーシャルアクションの方法を伝える業務をさせていただいております。

一人一人が楽しさを大切に、共創し続ける場

カルティブは、一人一人が楽しさを大切に、共創し続ける場だと感じており、カルティブでのインターンを通して刺激的な学びの多い日々を過ごしています。私がそう感じる理由は2つあります。

1つめは、様々なバックグラウンドを持つ、エキスパートなメンバー実地で課題に触れることができることです。
カルティブメンバーはみなさん多種多様な経歴とバックグラウンド、スキル、価値観を持っており、一人一人の強みや考え、能力を掛け算してプロジェクトを遂行させています。私はその姿にいつもワクワクし、憧れ、背中を常に追いかけてしまいます。そんなメンバーと、一緒に日本各地を巡ると、普段の旅行では気づけなかった視点に気づくことができ、様々な刺激をいただいています。また、カルティブメンバー全員共通して「楽しさ」を大切にプロジェクトを行っており、いつも「楽しさ」の中から新たなクリエイティビティーを生み出しています。その姿が私にとってはとても魅力的で、そんなメンバーと働くことで私自身も楽しく業務に取り組むことができています。

2つめは、「日本各地にある宝物のような文化/社会/食/人」に出会い「ないからある」を生み出すきっかけ作りができることです。
私は、地方出身者の友達がよく口にした「うちの地元は何もないから。」「何もない地元が好きじゃない。」という言葉に違和感と寂しさを感じていました。しかしカルティブに入り、メンバーと共に様々な地方に足を踏み入れ様々な文化/社会/食/人に出会いうことで、まだまだ日本の各地に光り輝く宝物がたくさん隠されており「ない」ということはない、「ない」から「ある」は作り出せるということに気づきました。また、この宝物を掘り出し、さらに輝かせるには、やはり地域外の人の視点や力も必要ですが、地元の人の力が自分ごととして考え磨いてくことが必要不可欠です。カルティブは地域に支社があることで、その地域を愛する人が地域を盛り上げながら、地域外の人と交流することで新たなイノベーションを生み出していることに強い魅力を感じます。

高い視座と広い視野で日本の課題を解決し続ける人になりたい。

私はカルティブに出会い、素敵なメンバーとプロジェクトをご一緒させてもらう中で、自分の視野と視座の低さと狭さに気づくことができました。そして、これまで磨いてきたサスティナビリティの視点を大切にしながら、ありたい姿を描くだけではなく、それを実行できる人になりたいと考えるようになりました。人間性も社会性もまだまだ未熟ではありますが、日本の課題解決をより高い視座と広い視野で考え実行できる人間になるためにこれからも日々精進し続けていきたいです!